「青汁は苦くてまずい」というイメージは、もはや過去の話。テレビCMでもおなじみのダイレクトテレショップ「青汁三昧」は、飲みやすさと味にとことんこだわって開発された青汁として知られています。では実際のところ、どんな味なのでしょうか。
抹茶風味でお茶感覚
青汁三昧の味の特徴は、ひと言でいえば抹茶風味。数十回にわたる試作を重ね、毎日おいしく飲める味を追求した結果、お子様から大人まで全世代に飲みやすい「抹茶風味」が完成しました。
青汁特有の草っぽさや苦みを抑え、緑茶やお茶感覚でごくごく飲めるよう工夫されています。「飲んでみたら甘くて優しい味だったので、これならお茶感覚で続けられると思いました」(50代女性)という声が届いているように、初めて青汁に挑戦する方でも受け入れやすい味わいです。
原料は三種類の野菜
主原料には食物繊維・ミネラル・ビタミン・酵素が豊富でアクや臭みが少ない「大麦若葉」を使用。そこにビタミンCやミネラルが豊富な「ゴーヤ」、さらにビタミン・ミネラル・βカロテンが多く栄養価の非常に高い「ケール」の三大原料を質・栄養価にこだわって配合しています。三種の野菜を組み合わせることで、栄養バランスと飲みやすさを両立させています。
水でも牛乳でも飲める
水で溶かして飲むと「抹茶っぽくて飲めます」という声があり、牛乳を同量加えて混ぜると飲みやすくなるという使い方も人気です。また熱いお茶を注いで飲むと飲みやすくて美味しいという声もあり、季節やアレンジに合わせてさまざまな飲み方が楽しめます。
気になる口コミの声
ポジティブな評価が多い一方で、正直な意見も見られます。「ケールの味を強く感じた」「嫌な青臭さを感じてしまった」という青汁独特の味を苦手に感じたという声もあります。また「粉っぽい」「最後にザラザラした感じが残る」という意見も一部見られました。
ただし、これらは少数意見であり、全体としては「青汁って苦いイメージあるけど全然そんなことなくて飲みやすい」「子供たちも好き」という声が多くを占めています。
続けるための工夫を
味が薄いと感じる場合は2包をまとめて使う、牛乳や豆乳で割る、冷水でしっかり冷やすなどのアレンジで飲みやすさがぐっと増します。「コンパクトなスティック包装で持ち歩けるから便利」という声もあり、忙しい日の外出先でも手軽に取り入れられるのも魅力のひとつです。
青汁三昧の味は、青汁初心者でも比較的試しやすい優しい抹茶風味。健康習慣の第一歩として、まずは試してみる価値がある一本といえるでしょう。