ドクターキュラ(DR Cula)薬用ホワイトニングジェルといえばホワイトニング効果が注目されがちですが、実は歯周病ケアにも力を発揮する製品です。1本で「歯周炎(歯槽膿漏)予防・歯を白く・口中を爽快に・口中を浄化・虫歯予防・歯肉炎予防・口臭予防」と7つの効果が期待できる医薬部外品です。
歯周病ケアに関わる有効成分
ドクターキュラに歯周病予防効果をもたらしているのは、主に2つの有効成分です。
まず塩化セチルピリジニウムは抗菌・抗カビ作用があり、歯肉炎を予防する働きがあります。次にグリチルリチン酸ジカリウムは口内の炎症を鎮める効果があり、歯周炎の炎症を予防します。
この2成分が組み合わさることで、歯茎の炎症や細菌の繁殖にアプローチし、歯周病の予防に役立ちます。
歯茎の健康を守るサポート成分
さらに加水分解卵殻膜はニワトリの卵を原料として製造された成分で、歯茎の健康を守る働きがあります。ファーマフーズが「卵研究のパイオニア」として培ってきた独自技術が、歯周ケアにも活かされています。
研磨剤フリーで歯や歯茎を傷つけない
市販の多くの歯磨き粉はポリリン酸ナトリウムやピロリン酸ナトリウムなどを使ってステインを落としますが、これらは研磨剤としても働き、歯の表面を削る可能性があります。一方、ドクターキュラは研磨剤フリーで、卵殻アパタイト配合により歯や軟組織を傷つけずにステインを除去します。歯茎が敏感な方や、歯周病で歯茎が弱っている方にも安心して使いやすい処方です。
歯周病と口臭の関係にも対応
歯周病が進行すると口臭の原因にもなりますが、ドクターキュラは口臭の予防や、口の中のネバつきが解消されるといった効果も期待できます。歯周ケアと口臭ケアを同時にカバーできるのは大きなメリットです。
歯周病予防の観点からも、ドクターキュラは毎日の歯磨きに取り入れやすい選択肢のひとつです。ホワイトニングだけでなく、歯茎の健康も気になる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。